TAISEI SQUARE HANOI(大成建設)
150年の歴史を誇る日本を代表する5大建設ゼネコンの一つ「大成建設」。2020年にベトナムで初の投資となる、子会社が100%開発、設計、施工したオフィスタワー「大成 スクエア ハノイ」建設に伴い、このビジネスビルディングのネーミングやコンセプト、ロゴなどのブランディングを一括してALIVE担当いたしました。
価値の調査・分析
ベトナムハノイの交通の拠点となりビジネス街としても開発が広がるCau Giayエリアに新設されるビジネスビル。
このエリアで、どのようなターゲットに、どのような体験・価値・共存を生み出す存在となれるかなど、深くヒアリングと調査を行いました。
建物が持つ品質と可能性と創造
- ジャパンクオリティのオフィス体験
(設備・設計・運営すべてに日本の高い基準を適用すること) - 環境と快適性の両立
(LEED認証取得など、快適性とサステナビリティを両立) - ハブとしての象徴性SQUARE
(相乗効果のある立地を活かしたビジネスの集積) - シンプルで上質なデザイン美学
(落ち着きと洗練を両立した空間デザイン)
ブランドデザイン
TAISEI SQUARE HANOIロゴは、大成建設が培った経験を現代のベトナムハノイの地で生み出す可能性を表現しました。
「SQUARE」はシンプルデザインな建物形状(四角)と共に、Hanoi 西部エリアのハブ機能(広場)を表し、建物と周辺との共存を表現しています。
Tの字はアナログ時代の建築設計必須ツールであったT定規を表します。
また右上には赤いドットを置き、その未来を明るく照らし、ものづくり精神を大切にしながら、日本品質のオフィス環境を創出する想いを込めました。